武田薬品工業と十三(じゅうそう)のポテンシャル

JUGEMテーマ:大阪

 

 

以前、武田薬品工業の大阪軽視を嘆くエントリーをしました。一方で、東京発症の資生堂の彩都への投資を喜びました。

武田薬品工業と十三駅

彩都(茨木市)のスキンケア化粧品マザー工場

 

 

ところが最近、武田薬品工業が十三工場に新たな投資を行うという報道がありました。

 

武田薬品、創業地大阪で新たな投資検討(産経新聞)

 

 

 

前立腺がんの治療薬「リュープリン」の製造のための投資を行う行うことは、昨年にも報道があったかと思いますが、注目すべきは、クリストフ・ウェバー社長のこの発言。

 

「大阪工場にはこれからも新しい投資を行っていく」

 

おお・・・!!十三は、阪急電車の新線開発と絡めて今後ますますの発展が期待されますので、賢明な判断ですよ、ウェバーさん 笑

 

 

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特に、新大阪連絡線ができた日にゃあ、新幹線へのアクセスが爆発的に良くなります。それどころか、なにわ筋線への阪急乗り入れが実現したあかつきには、関空へ直通となります。

 

恐るべし、十三のポテンシャル!!

 

 

 

今あらためて、グローバルになることはルーツを忘れてしまうことではないと思う!

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