新型コロナウイルス肺炎の影響を受ける大阪道頓堀

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行で、観光客が激減し、大阪道頓堀の人混みにも影響が出ています。

 

 

IMG_9746.JPG

 

グリコの看板も、いまや世界的な認知度となりました。グリコの看板前で記念撮影をする外国人も珍しくありません。

 

しかし、ここ最近の人通りの様子はこんな感じ。

 

 

IMG_9745.JPG

 

 

IMG_9747.JPG

 

なんとなく、懐かしい感じですね。2000年代、大阪が地盤沈下してミナミが活気を失いつつあったころは、こんな感じだったような気がします。昔に戻った感じ。

 

空いている道頓堀もとても良いです。

 

 

IMG_9760.JPG

 

とはいえ、大阪ミナミの復活は、関空からの外国人観光客受け入れ窓口としての機能を最大限に活かしていたこともあるため、この状況が長く続くと、再び大阪の暗黒時代に逆戻りするかも知れません。今回の新型コロナウイルス感染拡大が大阪経済に与える影響は計り知れないと思われます。

 

しかし、観光客が止まるだけでダメになる大阪経済と考えると、ちょっと悲しくなるような気もします。本当の意味での大阪の復活のためには、「インバウンドに頼らない成長戦略」を考えて欲しいですね。

 

 

IMG_9753.JPG

 

というような、ノスタルジックでありつつも将来に不安も感じる道頓堀でした。

 

詳しくはこちらをご覧ください:大阪はインバウンド政策の次を考えて欲しい(北摂2025)

 

ともあれ、新型コロナウイルス騒動の早期の収束を強く願います。

 

 

新型コロナウイルス騒動の早期の収束を願う!

に賛同いただける方は下記クリックをよろしくお願いしますm(__)m

↓↓↓

 
人気ブログランキング