能勢(のせ)の上品な高級ジンジャーエール:その味と感想

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大阪府の最北端の地、能勢(のせ)町。大阪人にもあまり認識されていないその地は、実は驚くべき数々の特産物を有しています。そんな人知れぬ魅力あふれる能勢から、本日は「ちょっと大人のジンジャーエール」をご紹介いたします。

 

従来の「ジンジャーエール」のイメージをくつがえす、上品でちょっと高級感のある、まさに大人のためのジンジャーエールです。

 

 

 

 

●能勢ジンジャーエールとは: おすすめする4つの理由

 

 

 

能勢酒造製造の、手作り感あふれるジンジャーエールです。

 

能勢ジンジャー1.jpg

 

いまだ全国的には全く無名。しかし、これは全国区になる実力を秘めていると思っています。能勢ジンジャーエールのファンとして、その魅力を順に紹介します(笑)

 

 

(1)上品で高級感のある口当たり

 

 

飲み屋さんで出てくる、ちょっとジンジャーきつめのジンジャーエールとは全然違います。味わいが優しいのです。すごく上品で、高級感のある口当たりです

 

ジンジャーエールといえば、「飲み屋のソフトドリンク」、あるいは「ドリンクバーに良くある」といった、どこか安っぽいイメージがつきまといますが、それを覆す高級感ある味わいです。従来のイメージとは、全然違います!

 

どことなく「和」を感じるお味になっていて、「和風ジンジャーエール」と称してもよいと個人的には思っています。そう、おもてなしの味!!

 

高級料亭の付け合せや、高級フレンチの食前のシャンパン変わりにもいける味です。どこか先見の明のあるレストランで、採用いただけませんか?ちょっとしたきっかけで、たちまち全国区(あるいは全世界)に広がるポテンシャルを秘めているジンジャーエールだと思います。

 

 

 

(2)炭酸のシュワシュワ感

 

 

この動画をご覧ください。

 

 

この飛び跳ねる炭酸の感じ、なかなか良くないですか?市販の他の炭酸飲料と違って、上品な泡立ち!

 

そして、もう一つの特徴として、このシュワシュワが消えるまでの時間が比較的短いのです。10分もすると、炭酸感のほとんどない、上品なジンジャーの香りただようドリンクに変貌します。

 

その味わいの変化もまた、能勢ジンジャーエールの魅力の一つと思っています。乾杯のときは、独特のシュワシュワ感で、食事と一緒に食べるときはまろやかで優雅に!

 

 

 

(3)能勢は名水の里である!

 

 

能勢町吉野の「桜川」は、古来より「名水ありき」とうたわれてきました。能勢酒造はその源泉水を使った商品の作成に心血を注いできた、まさに能勢の水を知り尽くした企業です(起源は1712年!)。

 

大阪の名水って言われても・・・と思われたあなた。安心してください(笑)。能勢町は大阪のチベットと言われる北摂山地最奥部にあり、とても自然豊かなところです。

 

野菜も水も美味しい、それが大阪府能勢町!

 

 

大阪市より、亀岡市や篠山市に近いロケーションです。

 

 

 

(4)能勢町のふるさと納税の返礼品にもなっている

 


能勢町には数々の名産品がありますが、その中の一つとして、能勢町のふるさと納税の返礼品にもなっています

 

そういう意味では、能勢町公認の特産品とも言えます。

 

北摂地域のふるさと納税と能勢町の苦しい財政についてはこちらのエントリーをご覧ください。

 

能勢ジンジャー2.JPG

 

以上が、能勢ジンジャーエールをおすすめする主な4つの理由です。いかがでしたでしょうか?

 

 

 

●三ツ矢サイダーとの関連は?

 

 

能勢街道(国道173号線)を能勢から南に下ることしばらく、能勢電鉄平野駅近くに「三ツ矢サイダー発祥の地」があります。

 

IMG_3548.JPG

 

平野鉱泉から炭酸水を採ったことが起源とされているようですが、この地域は炭酸飲料の聖地ともいえるのでしょうか?

 

以前から個人的に興味を持って調べているのですが、そもそも能勢酒造が炭酸飲料の発売を始めたのは1980年以降なので、能勢酒造と三ツ矢サイダーの直接の関係はありません。ただ、平野の近くは源氏の里で、三ツ矢もこの地域の源氏のシンボルですし、「能勢氏」という一族も源氏の一派なので、そういう意味での薄い源氏つながりはありそうです。

 

いずれにせよ、この地域の水は「名水」であることに間違いはないですね。

 

 

 

●マイナーな今だからこそ・・・

 

 

多くの大阪人も、恐らく正確な場所を知らない能勢町。だからこそ、このジンジャーエールの驚きも大きいと思います。

 

北摂地域の魅力を細々と発信している本ブログとしては、全国区になる前の今だからこそ、全国のみなさまに味わっていただきたいです。

 

 

このクオリティで1本170円前後とは安い!このような隠れた名産品を、隠れた名店でこそ使って欲しい!!箕面ビールに負けじと、推してまいります。どこかの料亭で採用してくれないかな〜!

 

 

 

 

●まとめ

 

・能勢(のせ)ジンジャーエールは、どこか品のあるちょっと大人のジンジャーエールです。

 

能勢ジンジャーエールを飲むべき4つの理由を述べました。

(1) 和食にも洋食にも合う、上品で高級感のあるお味です。

(2) 吹き出るシュワシュワ感と、時間とともに静かになっていく舌触りの変化も楽しめます。

(3) 能勢の名水を使っています。

(4) 能勢のふるさと納税の返礼品にも採用されています。

 

・マイナーな今だからこそ、隠れた名作として全国の方にも飲んでいただきたいです。

 

 

関連する記事:

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