UCCブルーマウンテンブレンドでおいしいカフェオレを作ってみる

 

 

さて、以前の記事で、UCCの最高級インスタントコーヒー「ブルーマウンテンブレンド」を取り上げました。本日は、それを使った本当に美味しいカフェオレを自作してみます。試行錯誤と失敗の記録もありますので、是非ご参考ください!

 

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使用するインスタントコーヒーはこれ。品揃えのいいスーパーであれば購入可能ですが、そのお値段はグラム当たり単価が28円/g前後(金[gold]の価格の約180分の1程度w)の代物です!

 

そのお味は、「調和のとれた上品な味わい」・・・そこでふと考えた。

 

これでカフェオレ作ったらどうなるの?

 

今回は、UCCインスタントコーヒー「ブルーマウンテンブレンド」を使って、本当に美味しいカフェオレが作れるかどうか、チャレンジしてみました。

 


 

 

 

●究極のカフェオレを作ることはできるか?

 

 

味の比較のために、点数化を試みます。基準とするのは、コンビニでも購入できる高千穂牧場カフェ・オ・レ(甘くてミルキーでおいしい!)。

 

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高千穂牧場カフェ・オ・レの美味しさを「1高千穂(TCH)」としますw

 

高千穂牧場カフェ・オ・レの半分の美味しさとすると「0.5高千穂(TCH)」、高千穂牧場カフェ・オ・レの2倍美味しいとすると「2.0高千穂(TCH)」という仕組みです。

 

 

 

 

以下に5種類の作り方をお示しいたしますが、い最もお勧めの作り方です。時間のない方はい鬚翰ください。

 

 

 

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コーヒーに生乳100%使用牛乳を使用して作ります。

 

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牛乳はスーパーで買えるものなら何でもいいですが(例えば、明治おいしい牛乳など)、本ブログは主に阪急沿線の話題を取り上げておりますので、阪急オアシスで購入した「阪急の味 酪農3.6牛乳」を使用します(笑) 普通の牛乳と一緒です。

 

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コーヒーを90℃のお湯で溶かし、牛乳を混ぜます。比率は5:5としました。

 

お味の方は・・・予想通りの味です(笑)。普通のコーヒー牛乳です。コーヒーが元々優しい味であるためか、牛乳をやや強く感じます。

 

点数は、0.60高千穂(TCH)。

 

 

 

▲魁璽辧爾鮨紊罵呂した後に電子レンジで温める

 

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これくらいのコーヒーを(ティースプーンだと2〜3杯程度)、

 

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水に溶かします。混ぜません。溶けない粒が表面に浮いてきます。いきなりお湯に溶かすよりも、コーヒー粒に含まれるデンプンをダマにさせず、粉っぽさが消えて味が滑らかになるという効果があります。

 

これを、電子レンジ(600W)で加熱します。巷の情報では、2分加熱と書いてありますが、油断していたら沸騰して吹きこぼれていた(泣)。水分の量やカップの性質でも加熱時間が変わるのかも知れません。はじめはレンジの前で吹きこぼれないよう見張っていたほうが良さそうです。

 

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1分20秒ぐらいで、吹きこぼれる直前でした。いい感じに温まっています。

 

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牛乳を加えます。5:5程度とします。見た目はかなりいい感じ。

 

お味の方は・・・おお!かなりカフェオレっぽくなりました。なかなかおいしいです。

 

点数は、0.80高千穂(TCH)!

 

 

 

砂糖を加えてみる

 

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次に、砂糖を加えて作ってみます。通常のスティックシュガーです。

 

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水で溶かします。

 

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電子レンジ(600W)で加熱します。今回は、1分10秒前後で沸騰しました。吹きこぼれないように電子レンジについて見ています。湯気が立ち始めたら沸騰まで数秒です。

 

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牛乳を加えます。コーヒー:牛乳の比率は4:6程度としました。見た目も先ほどと変わらず、なかなかいい感じです。

 

お味の方は・・・うむ!これは、もう十分カフェオレと言っていいのでは?高千穂牧場カフェオレに十分匹敵するデキになっていると思います。ベースのブルーマウンテンブレンドのおかげか、上品に主張するコーヒーの風味が残っています。ミルク強めが好きな方は、比率3:7程度でもいいかも知れませんが、個人的にはこれでちょうどいいぐらい。

 

拮抗・・・高千穂牧場カフェオレ vs 自作カフェオレ(by UCCブルーマウンテンブレンド)。・・・・・自作ギリギリWIN ٩(ˊᗜˋ*)و​

 

点数は、1.10高千穂(TCH)!

 

 

 

 

に睨,虜重を加えてみる

★最もお勧めの作り方★

 

高千穂カフェオレを越えるカフェオレ自作のため、工夫を続けます。北摂の誇るコーヒーの名店・ヒロコーヒーと相性抜群のROSATIコーヒーシュガーを入れてみます。

 

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これ。コーヒーの味わいを引き立たせる、魔法の砂糖です。

 

コーヒーの味わいを何倍にも引き立たせる魔法の砂糖

ヒロコーヒー Гい覆わと大阪ブレンド

 

 

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半分程度混ぜてみます。(個人的には甘さ控えめが好みですので半分にしていますが、甘さがお好きな方は1袋どうぞ)

 

 

水に溶かします。混ぜないので、コーヒー粒が浮いてきます。

 

 

電子レンジ(600W)で加熱します。1分10秒ぐらいで沸騰いたしました。やはり、時間はまちまちですので、1分過ぎたあたりから見ていたほうが良いです。(注:使用するコーヒーカップ等によって、加熱時間が変わります。1分20秒〜2分程度が目安)

 

牛乳を入れたのがこれ。コーヒー:牛乳は4:6程度としました。見た目も良くてかなり期待できそう。

(注:コーヒーシュガーが溶けきっていない場合がありますので、十分にかき混ぜてください。)

 

 

お味の方は・・・おお?う〜〜ん??・・・おお〜〜!!!

 

 

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ

 

 

味わいを複雑にするコーヒーシュガーの性質なのか、口に含んだ瞬間、甘みとミルキーさとわずかな苦味が混じりあった複雑な味わい。それがスーッと消えていき、ミルキーさが残ります。さらに、ミルキーさが消えた後に残る甘み・・・

 

素晴らしい味!!

 

なにか、とんでもないものが生み出されてしまった気がします(笑) こんな味わいのカフェオレがいまだかつてあっただろうか??

 

コーヒーシュガーが効いているのですが、やはりベースにあるブルーマウンテンブレンドの味があってこそだと思います。

 

点数は、2.0高千穂(TCH)。味わいの変化・更に味わいの余韻という点で、完全に凌駕した・・・!!

 

 

 

 

ソ稘シロップを使ってみる

 

い了点で、既にモンスター・カフェオレが爆誕していますが(笑)、飽くなき探究心で更に上を目指します。

 

使用するのは、ヒロコーヒー販売の純糖シロップ。純砂糖を長時間ローストして仕上げたコク深いシュガーシロップです。

 

 

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コーヒー粉に水を3分目ほどまで入れて、600Wの電子レンジで1分20秒程度加熱するのは同じです。ミルクを多めに入れて(コーヒー:牛乳=4:6程度)、純糖シロップを少量IN。

 

 

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完成品です。見た目はあまり変わらない。

 

お味の方は・・・うん?おお・・・??う〜ん!?

 

(゚Д゚)ウマー

 

思わず顔がニヤけてしまう、複雑な甘みはあります。美味しいですが、い犯罎戮討靴泙Δ函↓い量が重層的すぎて、そこまでではないかな〜。

 

最もシンプルな甘みがお好みなら、

三次元的に広がる複雑な甘みがお好みならぁ

イ呂修涼羇屬箸い辰心兇犬任后

 

点数は、1.5高千穂(TCH)

 

 

イ盻淑、カフェオレの予想を超えてくる味にはなっていると思います。

 

 

 


 

 

●他メーカ商品との比較

 

当然わいてくる疑問、他メーカーのインスタントコーヒーを使って同じ作り方をしたらどうなるか?

 

本ブログでは最強のインスタントコーヒー認定させていただいている、ハマヤのブルーマウンテンブレンドNo1と、最もポピュラーと思われる普及品ネスカフェゴールドブレンドで試してみました。

 

 

●ハマヤのブルーマウンテンブレンドNo1の場合

 

インスタントコーヒーとしての完成度が高すぎて、ミルクや砂糖を混ぜてもコーヒー独特の風味が残ってしまう感じです。どこまでいっても、コーヒーとしての味の主張があり、カフェオレ感があまり高まりません。カフェオレ作成には向かないと思いました。

 

ハマヤの最高級インスタントコーヒー

 

 

●ネスカフェゴールドブレンドの場合

 

ちゃんとカフェオレの味になりますが、ブルーマウンテンブレンドと比較するとコクや旨みのパンチが足りないような気がします。

 

 

●結局のところ・・・

 

UCCブルーマウンテンブレンドは、コーヒーとしてはまとまりがありすぎて、大人しめのイメージだったのですが、その高度に調和されたバランスが、見事にミルクと砂糖を受け入れてくれます。やっぱり、ミルクを混ぜるならUCCなんでしょうかね〜。UCCがミルク入り缶コーヒーを世界で始めて発売したメーカーだというのを思い出しました。

 

自宅で作るカフェオレにおいて、UCCブルーマウンテンブレンドは最強かも知れません

 

 

 


 

 

 

●まとめ:自宅でのおいしいカフェオレの作り方

 

 

 

 

おいしいカフェオレの作成において、UCCの高級インスタントコーヒー「ブルーマウンテンブレンド」は味を束ねる中心の存在となります!

 

 

 

関連記事:

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コーヒーの味わいを何倍にも深める魔法の砂糖

UCCコーヒー博物館

 

 

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