伏見稲荷大社

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伏見稲荷大社を参拝いたしました。

 

伏見稲荷3.JPG

 

明神鳥居が続く。

 

 

伏見稲荷1.JPG

 

お正月シーズンを過ぎているのですが、人多い。半分近くは外国人。

 

外国人が千本鳥居の前で写真を取るのに列を作っている姿を見ると、隔世の感があります。一昔前はもうちょっとひっそりしていた印象です。

 

 

伏見稲荷2.JPG

 

伏見稲荷4.JPG

 

伏見稲荷6.JPG

 

上の方へ来ると、少し人は少なめになります。秩序だっているようで、無秩序さも混じった鳥居の列からは、積み重なった歴史を感じます。

 

 

伏見稲荷7.JPG

 

伏見稲荷10.JPG

 

社の数だけ信仰がある。まさに八百万の神を具現したような場所。

 

 

伏見稲荷11.JPG

 

 

伏見稲荷12.JPG

 

薬力の滝。写真では岩肌のコケとしっとり感が伝わりにくいですが、とても味のある場所です。

 

伏見稲荷13.JPG

 

伏見稲荷14.JPG

 

 

伏見稲荷15.JPG

 

有名な場所ですので、多くは語るまい。

 

 

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嵐電嵐山駅(RANDEN Tram Line movie)

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嵐電(らんでん)の嵐山駅。素朴な他駅の雰囲気とは一線を画したピカピカの駅 笑

 

 

夜がすごく綺麗です。

 

 

 

 

 

 

キモノフォレスト。着物柄のアクリルポールが乱立する和・モダンな駅。

 

駅全体が、規模小さめの常設ルミナリエみたいな感じです。こういうのはとてもいいですね。阪急も主要駅にこういう趣向を凝らしてくれはしないでしょうか。

 

 

 

嵐電シリーズの動画を作成いたしました。画像と同じく和・モダンなBGMつきです(笑)。是非コーヒーでも飲みながら気分転換にごらんください。なにげに結構癒されます 笑

 

(RANDEN Tram Line The movie with classical Japanease style music)

 

 

嵐電の総力を結集したのか、嵐電の他駅とは雰囲気が違いすぎて面白いです 笑

是非嵐山界隈へのお出かけには嵐電を!

 

 

 

阪急の主要駅にもぜひ何か趣向を凝らしてほしい!

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松尾大社

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阪急嵐山線の松尾大社駅です。1928年(昭和3年)開業。

 

 

駅舎に雰囲気があります。

 

 

 

駅の看板も木目調。

 

 

 

駅のすぐ前に大鳥居。曲線美を持つ明神鳥居です(反りがあって笠木・島木ともに斜めに切り落とされている)。

 

 

 

参道の奥にもう一つ鳥居。こういう奥行きのある作りは雰囲気があります。

 

 

 

松尾大社の楼門。創建は701年とされます。京都の中でもかなり古く由緒ある神社。四条通り西端に位置し、東端の八坂神社と並び立つ(下図)。

 

 

昔の都市計画は神社が計算に入っているから地図を見ていると面白いです。1000年以上昔の都市計画の全貌を、いまはグーグルで見れると考えると感慨深い。作った人たちはそんなこと想像もしなかったことでしょう。

 

 

 

お酒の神様でもあります。

 

 

今の京都市の感覚から言うと、少し街外れの方にあるので、東山界隈の神社仏閣と比べると人気(ひとけ)が少なめで癒されます。

 

 

阪急沿線は歴史豊か!

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嵐電・帷子ノ辻駅

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嵐電(らんでん)シリーズ、本日取り上げるのは、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅。非地元民にとって、阪急でいうところの十三(じゅうそう)に匹敵するであろう難読駅。周辺坪単価は、78.5万円。

 

 

 

嵐山本線と北野線が合流する駅です。個人的には嵐電でもっとも好きな雰囲気の駅。

 

 

 

 

1両(ないしは2両)編成ならではの、ほのぼの感。阪急とスヌーピーのコラボも好きですが(以前のエントリー)、嵐電の方がよりスヌーピーの雰囲気には合うかも。

 

 

 

 

 

 


ペイントされているのはスヌーピーではなく「夕子」です 笑

駅内にある踏み切りがいい感じです。

 

紫の列車が向かう次の駅は撮影所前駅。直線距離約200mという近さ!駅というよりはバス停感覚なんでしょうね。

 

 

 

嵐電シリーズはいったん終わり。またいずれ取り上げたいと思います。

 

 

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嵐電・御室仁和寺駅

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引き続き、京都・嵐電(らんでん)界隈の風景。

 

本日は、嵐電北野線の御室仁和寺(おむろにんなじ)駅。

 

 

 

なんとなくのどかな風景。紫の車体が緑に映える。

 

 

 

 

右から書いて御室(おむろ)駅。駅舎に駅員さんはいません。支払は電車の中で、のバス方式。古き良き日本の風景。

 

駅舎は歴史を感じるものですが、開設は1925年(大正14年)。

 

阪急梅田駅から、西院駅で嵐電に乗り換えて、約1時間20分でこの風景!JR京都駅からだと若干アクセスが悪く、太秦駅で徒歩で撮影所前駅まで移動して、嵐電に乗り換える必要があります。あるいは、地下鉄・太秦天神川駅でも嵐電に乗り換えることができます。

 

ちょっとした小旅行にいかがでしょうか。

 

 

 

 

駅を出たら真正面が、世界遺産の御室仁和寺です。真言宗御室派総本山。創建888年。

 

ありがたいお寺の前で土地の話をするのも何なんですが、SUUMO調べで坪単価63.3万円です。

 

あなかしこ、あなかしこ。

 

 

 

 

 

 

 

二王門を通して御室仁和寺駅を臨む。真正面です。光の加減でパワースポット感が増してます 笑

 

 

 

 

 

皇室とゆかりの深いお寺で、かつては御室御所と称された。写真は五重の塔。

 


仁和寺の前の道は、通称”きぬかけの道”です。御室仁和寺、龍安寺、金閣寺と続きます。このあたりは、河原町や清水寺の方ほどは観光客が多くないので、のんびりと散策はどうですか?静かな京都が好きです。

 

 

 

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京都でのプチ贅沢なレストランの予約は一休で。

 

トリバゴでは、たまにビックリするような価格で高級ホテルが出ています。

旅のおともに。