大阪メトロの「駆け込み乗車は危険ですのでおやめください」について

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大阪メトロの梅田駅で特に目立つのですが、

 

「駆け込み乗車は危険ですのでおやめください」

 

「次の列車をご利用くださ〜い!」

 

としょっちゅうアナウンスしています。

 

 

 

梅田駅で駆け込み乗車が多いのは、乗降客が多いこともありますが、それに加えて駅の構造上の問題のような気がします。大阪メトロ社内でそれを指摘する声はないのだろうか。

 

階段降りるまで列車が来ているかどうか分かりにくい次の列車がいつ来るか分からないということがあるので、階段を下りた瞬間に列車が停車していたら、それは心理的に駆け込みたくなりますわ。

 

御堂筋線は2〜4分間隔で運行していることが多いので、実際には次の列車を待っても時間ロスはほとんどないのですが、「次の列車がどこにいるか」という情報がすぐには分からないので、

 

階段降りる→列車が停車している→急いで乗らなきゃ!

 

という心理を助長しているように思います。

 

 

実は解決策はそう難しくなくて、改札口の前後、駅階段を下りるまでのところに、列車の運行状況を示す情報を出せばいいのではないでしょうか。あるいは、

 

8:00   なかもず行き

8:02   天王寺行き

8:04   なかもず行き

8:07   天王寺行き

 

これを表示するだけでも全然違うと思いますけど、どうでしょうか?

 

 

この情報が駅ホームまで行かないとないから、

 

階段降りる→列車が停車している→急いで乗らなきゃ!

 

となってしまうような気がします。

 

 

こんなモニターつけてギネス認定というのもいいですが、広告垂れ流しているだけというのも品がない・・・

 

運行状況の表示をもっと充実させたらどうでしょうか!?大阪メトロさん!

 

基本的には、大阪の発展につながることはどんどんやってもらいたいというのが当ブログのスタンスですが、ここはあえて!大阪メトロに苦言を呈します。

 

関連:梅田駅の大型モニター設置に関連して、大阪メトロにあえて苦言を呈する(北摂2025)

 

 

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萱野(かやの)の秋の風景

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箕面萱野駅の建設が進む中、のんびりした雰囲気の残る萱野地区にも秋の姿が訪れました。

 

 

 

黄金色に染まる田んぼです。

 

 

箕面萱野駅の開設に伴い、この風景も失われていくのでしょうか?

 

関連記事:

定点観察:箕面萱野 2019年9月

箕面の原風景〜萱野(かやの):2019年冬

 

 

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JRおおさか東線はいつオンライン地図に追加されるか?の答え

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2019年3月16日にJRおおさか東線の新大阪駅-放出駅間が開通いたしました。

 

新路線は、オンライン地図にいつ反映されたのでしょうか?Google地図とYahoo地図で比較してみました。

 

 

 

3月16日夜の時点では、両方の地図ともまだ記載がありません。

 

 

3月17日には、Yahoo地図が更新されました。

 

以下、Google mapのフォローです。

 

3月20日の夜には、まだ追加されていません。

 

 

 

3月21日、開通から遅れること5日、ついにGoogle mapに新路線が記載されました。

・・・でも、貨物線が消えていますよ??

 

Google mapの更新は、意外と遅かったという結末でした!

 

 

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関連記事:

おおさか東線の与えるインパクト

定点観察:JR淡路 2019年冬(開業直前の姿!)

 

JRおおさか東線はいつオンライン地図に追加されるか?

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昨日新大阪駅までJRおおさか東線が開通いたしました。

 

さて、オンライン地図にはいつ反映されるでしょうか?昨日に引き続きフォローします。

(→3月16日時点の地図)

 

 

Yahoo地図の方が先に追加された!Google mapではまだ路線が示されていません。

 

 

こちらもご覧ください:

おおさか東線の与えるインパクト

定点観察:JR淡路 2019年冬(開業直前の姿!)

 

 

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豊中駅再開発の妄想

 

 

 

阪急豊中駅のポテンシャルに思いを馳せながら、その再開発を妄想してみます。

 

豊中駅は、阪急宝塚本線の駅で、1913年(大正2年)に開業した歴史ある駅です。

(阪急の前身である箕面有馬電気軌道に関してはこちらのエントリーをご参照ください)

 

豊中4.JPG

 

1997年に高架化がされた際に、地上駅から少しずれた位置に建設されたこともあり、駅周囲は広々としています。

 

 

 

豊中5.JPG

 

豊中7.JPG

 

贅沢なスペース。

 

豊中6.JPG

 

バス乗り場。ゆるやかな湾曲は地上駅時代の名残りか?結構広いです。

 

 

豊中2.JPG

 

駅ホームも広々。

 

つまり、豊中駅は駅周囲を含めて十分な再開発スペースがあるということだと思います。豊中駅から梅田駅までは急行で13分という好立地。であるにも関わらず、周辺には大規模マンションがない(伊丹空港航空法との絡みがあるのかも知れませんが・・・)

 

インターネットで調べる限り、豊中駅再開発に関する資料は古いものばかり。

(豊中駅前まちづくり推進協議会)

 

抜群の立地と、今後阪急で進行する新線計画と絡めて、豊中駅前再開発というのは如何なものなのでしょうか?

 

 

豊中8.JPG

 

 

●現在の豊中駅周辺の地価

 

まずは現状として、下記ページで土地価格を調べてみました。

https://tochidai.info/area/toyonaka/

 

ジワジワとは上昇している。比較のため、下記エントリーもごらんください。

千里中央セルシーと再開発

阪急沿線の土地価格

 

 

ここまでが現実。以下は妄想です。ファンタジーとしてお読みください(笑)

 

 

●マンション再開発

 

同じ豊中市の千里中央地区ではタワーマンションの建設も進み、高齢化が進むニュータウンと揶揄されながらも徐々にリノベーションされていっています。

 

一方の豊中駅周辺には、大規模マンションがほとんどありません。梅田まで13分という好立地を生かして、再開発の象徴的なタワーマンションを何本か立ててみては如何でしょうか?阪急阪神不動産さん。千里中央に比べて割安な気がします。

 

 

 

●豊中ゲートウェー

 

しかし、せっかくなのでもう少し夢が見てみたい(笑)。

 

阪急の伊丹空港連絡線の計画は、現在のところ曽根からの分岐になっていますが、豊中駅分岐にしてはどうでしょうか?途中から地下化して、大阪モノレールの大阪空港駅の地下あたりに接続する方が、曽根から延伸するよりコスト少なくいけそうな気が・・・素人考えですが。そうすると、先日のエントリーで取り上げた大阪空港発の列車が「急行」か「準急」か?という問題も解決されます。

 

さらに、伊丹空港周辺にはホテルが少ないという問題点があります。豊中駅に接続し、周辺地域再開発でホテルなどを建設すると、豊中再興の起爆剤にならないでしょうかね?題して、豊中ゲートウェー構想。市長!見て下さい!!(笑)

 

 

豊中3.JPG

 

●そして夢の複々線化

 

更に現実味はなくなっていきますが・・・・・現在の宝塚本線の朝夕の輸送能力は既に飽和しており、伊丹空港からの列車を受け入れる余力はないように思います。

 

そ・こ・で。スペースの十分ある豊中駅を再改装して、豊中駅〜十三駅間を複々線化すれば、輸送能力の問題も解決!(用地取得が難しいのは百も承知ですが!(><)!)。

 

 

もちろん、現在の沿線規模だけでは、建設費を将来的にペイできないでしょう。しかし、伊丹空港アクセスの輸送力強化及びそれに伴う収益の改善は期待できます。(伊丹を再国際線化するという野望が、豊中市にあるのならば是非!伊丹空港の過去・現在・未来についてはこちらのエントリーをごらんください)

 

 

そして、複々線化したからこそ、高速列車を頻発できるようになり、豊中駅周囲の不動産開発だけでなく、箕面沿線や、能勢電鉄を含む池田駅以遠の沿線不動産再開発も可能になるのではと思います。現在の輸送能力では、もはや沿線の大規模不動産開発は無理ですから。。。

 

 

どうです?豊中ゲートウェー+複々線化計画。どさくさに紛れて、箕面線急行(あえて準急の復活ではなく)も新設するのです! 箕面線”急行”なんて言う奴今までおらんかったでしょう、きっと。しかし、宝塚本線複々線化があれば、十分可能なはず!!

 

*何のこっちゃという方に:箕面線準急は2018年のダイヤ改正をもって廃止されました(泣)本ブログでは一貫して、箕面線準急の復活を訴えています。

 

 

こういう夢みたいは話は、阪急だけの力では全く無理でしょうね。豊中市をはじめとする、沿線各市の協力と、強い政治力が外から働かないと。なんとかならないでしょうかね、社長!?

 

 

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