2025年大阪万博ロゴマークの感想:荒木飛呂彦さんが審査員!

 

JUGEMテーマ:大阪

 

少し前の話題ですが、2025年大阪万博のロゴマークが決定しました。

 

 

 

第一印象は、「え、マジで!?」という感じで、「気持ち悪い!!」と思いました。いやいやいやいや、これはないやろ〜

 

しかし、時間がたってきて改めて見てみると、なかなかいい味出ているのでは?と感じるようにもなってきました。とりあえず、訳分からんけどインパクトはあるよね

 

1970年の大阪万博でも、太陽の塔の当初の評判は悪かったと聞きます。あんな気持ちの悪いモニュメント、とっとととぱらってしまえ!という意見もあったようです。それが、今や千里の象徴となっています。

 

このロゴマークも、きっとそういう感じなのかな〜。前衛的過ぎて訳分かりませんが、こういうのの方が結果的に長く愛されるようになるのかも・・・

 

と思っていたら、なんと審査員にジョジョの奇妙な冒険でおなじみの「荒木飛呂彦」が・・・!

 

https://logo.expo2025.or.jp/entry_detail.html

 

すげ〜!!こちらの方に驚いた。大阪の誇る建築家・安藤忠雄さんが座長なのはともかく、荒木飛呂彦さんを審査員に選ぶセンスに感動しました。

 

これは期待できるのではないかな〜( ´艸`)

 

IMG_7965.JPG

 

太陽の塔のようなモニュメントは作成しない方針のようですが、ぜひこのメンバーで「第二太陽の塔」も作ってほしいです。

 

 

第二太陽の塔も作ってくれ〜!!と少しでも思っていただけた場合は、

下記クリックをよろしくお願いいたします。

↓↓↓

 
人気ブログランキング

 

色が変わる太陽の塔

JUGEMテーマ:大阪

 

新型コロナウイルス流行に関する、いわゆる「大阪モデル」を受けて、太陽の塔や通天閣で「緑:安全」「黄:注意」「赤:危険」の3段階の点灯が始まっています。

 

太陽の塔は、元々様々な色が投影できるため、それにかかったコストはゼロです。

 

一昨年に取った写真を引っ張り出してきて、あらためて色付きの不気味な(笑)太陽の塔をまとめてみたいと思います。(撮影は2018年に大阪万博の誘致が決まった時期のものです)

 

IMG_4181.JPG

 

緑。このときは割と不気味に感じましたが(笑)、安全の緑です。

 

IMG_4165.JPG

 

黄色。

 

IMG_4180.JPG

 

赤は怖いw

 

IMG_4177.JPG

 

水色はいい感じ。

 

IMG_4176.JPG

 

青。

 

IMG_4175.JPG

 

紫色。怖すぎw

 

IMG_4161.JPG

 

オレンジ、かな?

 

太陽の塔の七色の変化でした。

 

コロナウイルスの危険性を周知するために、既存のインフラを活用するのは大賛成です。日本全国、いろいろな施設でやって欲しいですね〜( ´艸`)

 

緑色が続けばいいな〜!に賛同いただける方は、

下記クリックをどうぞよろしくお願いします。

↓↓↓

 
人気ブログランキング

 

スポンサーリンク

 

オール大阪でワクチンや治療薬開発へ:コロナウイルスで大阪万博はどうなるのか?

JUGEMテーマ:大阪

 

 

新型コロナウイルス感染症で全国的に明るいニュースが少ない中、大阪にとってはちょっと明るいニュースが・・・

 

大阪府などワクチン開発協定締結

 

大阪府と大阪市は、ワクチンや治療薬の開発を急ぐため、大阪大学や大阪市立大学、大阪府立病院機構、大阪市民病院機構などと協定を締結しました。

 

オール日本ではなく、オール大阪というのがとても良い 笑

 

大阪には最近話題のアンジェスもあるし、武田薬品工業を含め多くの製薬会社のルーツもあるし、アカデミアや病院機構だけでなくそれこそオール大阪で取り組んで欲しいと思います。

 

 

 

そして、当ブログ的には大阪万博2025までの行程表が気になります。新型コロナは収束し、大阪万博は無事に開催することができるのでしょうか?

 

こんな予測も報道されています。「外出自粛は2022年まで必要で、2024年までには再び感染拡大がみられるかもしれない」それって、大阪万博直前まで長引くってこと!?

 

外出自粛、22年まで必要 米ハーバード大予測

 

大阪万博2025は、健康と長寿がテーマです。コロナウイルスを克服しなければ、健康も長寿もないでしょう。まさに、全世界的にも注目度が高い万博のテーマとなると思われます。これをピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか・・・

 

IMG_7950.JPG

 

大阪をこよなく愛する当ブログとしては、

1.オール大阪で取り組んだコロナのワクチンや治療薬が成果を上げる。

2.大阪が感染症克服のモデル都市に。

3.大阪万博でコロナウイルスへの勝利宣言(健康と長寿の大阪宣言!)

となるように願います。

 

ともかく、オール大阪で取り組む感染症対策は、大阪万博に向けても絶対に無駄にはなりません。ピンチをチャンスに、変えていってもらいたいです。

 

メインブログはこちらです:北摂2025

 

 

オール大阪で感染症克服を!に賛同いただける方は、

下記クリックをどうぞよろしくお願いします。

↓↓↓

 
人気ブログランキング

夢洲、2020年1月の姿

JUGEMテーマ:大阪

 

 

夢洲は2025年大阪万博の会場予定地です。長らく大阪の負の遺産と呼ばれてきた人工島が、生まれ変わろうとしています。

 

ちょうど1年前に記事にした、「夢洲、2019年1月の姿」に引き続いて、2020年1月時点での現地写真を掲載したいと思います!

 

 

 

 

電柱の立つ原野とクレーン、その先の南港の高層ビル。光の加減で、人工的だけど清々しい、独特の風景です。

 

 

 

夢舞大橋から夢洲を眺めたところ。

 

 

 

 

唯一のコンビニは昨年と変わらず。今後、コンビニも増えてゆくでしょう。

 

 

 

ヨコレイの倉庫。ヨコレイ(2847)は、当ブログでも注目の大阪万博関連銘柄の一つ。2019年1月は920円前後で推移していた株価が、2020年1月では1000円前後となっています。

 

 

 

 

企業が取得した土地(上組、山久)と思われる場所です。いわゆる万博関連企業。昨年あった囲いのようなものがなくなっています。

 

ちなみに上組(9364)の株価は、2019年1月の時点で2300円前後で推移していましたが、2020年1月時点で2400円前後となっています。一方、山九(9065)の株価は2019年1月の時点で5100円前後でしたが、2020年1月時点で5500円前後となっています。

 

万博関連銘柄はまた別記事で取り上げます。

 

 

こんな人工島にも野鳥の群れがいます。

 

 

 

 

荒涼たる光景は変わらず。ここが、万博とIRでどう発展していくのか・・・(IRは献金問題で何だか雲行きが怪しくなっていますがorz)

 

 

このように、今はな〜んもない大阪夢洲です。打ち捨てられた廃墟だと考えると物悲しいですが、今後ここが発展していく様を想像すると楽しいです。夢洲が「大阪の負の遺産」でなくなりそうで、本当に良かった!気持ち、空も明るく見える 笑

 

 

2025年大阪万博に期待!に賛同いただける場合には、

どうぞクリックいただければ幸いです。

↓↓↓

 
人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

大阪のMICE:観光都市から迎賓都市へ!大阪の新たなポテンシャル

JUGEMテーマ:大阪

 

 

みなさま、MICE(マイス)という言葉をご存知でしょうか。ネズミのことではありません!本日は大阪ベイエリアのMICEと、周辺の宿泊施設(ホテル)についてまとめてみます。

 

 

 

●MICEとは?

 

 

ビジネス造語。Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(招待旅行)、Convention/Conference(学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭をつなげたものです。

 

主にビジネス目的で、集客が大きく見込めるイベントという理解で良いだろうと思います。そのさいたるものが、今年大阪で開催されるG20サミットです。

 

G20poster.JPG

 

世界から政府・財界関係者、その随伴員が訪れることで、施設やホテル利用だけでなく、食事や観光など付随する大きな経済効果を見込めます。

 

さらに、観光客よりも長期滞在する可能性があることと、私費ではなく公費が使われる場合もあることから、消費という観点でも注目されています。

 

 

 

●大阪ベイエリアMICE

 

 

大阪は、特にベイエリアを中心として、MICE誘致に力を入れてきました。大阪ベイエリアMICEというホームページもあります。

 

"大阪湾を望むシティリゾートに、大規模イベント施設、会議場、ホテル、レストラン・ショッピングが充実した複合商業施設が集まる大阪ベイエリア。MICE開催に必要な機能すべてを備えた立地、各施設のスペシャリストたちの豊富な経験を生かし、グローバルにビジネスをサポートしてきました。数多くのゲストを迎えた実績と誇り――大阪ベイエリアがMICEの開催場所に選ばれる理由があります。"(ホームページより)

 

かつては、開発の目処が立たなかった夢洲・舞洲。先行して開発された大阪南港(咲洲)・弁天町などでは、大規模な展示場やビルディングを建築したはいいが、建設費をペイできるほどの集客もないという状態でした。これらの地域は、負の遺産として大阪湾に沈んでいく運命を辿っていました。

 

 

しかしながら、インフラ自体は素晴らしく整っている。それを活かすことが全くできていない。そういう現状の中で、何とか活路を見出そうとMICE誘致に力を入れていたのだと思われます。

 

そして、G20サミットの開催はその集大成と言えます。G20サミット規模の大きさの国際会議は他にありません。G20を成功裏に終わらせることができたなら、大阪のMICE運営能力の高さを世界にアピールすることができます。大阪ベイエリアには明るい未来が待っているでしょう。

 

 

 

 

●インテックス大阪

 

 

G20大阪サミットが開催される、大阪南港(咲洲)にある大規模展示場です(ホームページ)。

 

遠景9.JPG

 

インテックス大阪を上から見た写真。1号館〜6号館、展示会場含めて、のべ面積72978m2。

参考までに東京ドームのグラウンド部分が13000m2です。

 

センタービルには300人収容の国際会議ホールやVIPルームがあります。

 

大阪には他にも大阪国際会議場(グランキューブ大阪)、大阪府立体育館(エディオンアリーナ大阪)、大阪城ホール、大阪国際交流センターなど、MICEで使用できそうな施設がありますが、G20サミット規模となるとインテックス大阪でないと難しそうです。

 

 

 

●インテックス大阪の施設使用料は?

 

 

公式HPの価格表はこちらです。

 

展示館を丸ごと借りると、9:00〜17:00で、広さによって違いますが51万円〜298万円程度です。展示館すべてを借りると1962万円。さすがに個人レベルで借りるのは難しい。。

 

これが会議室になりますと、6000円〜1万円台で借りれるものもあります。グループのミーティングや小規模MICEなどには使いやすいかも知れませんね。

 

 

 

 

●大阪ベイエリアでは、どこに泊まればいいの?

 

 

周辺ホテルの情報です(非USJ地域)。

 

G20サミットの候補地の選定でも、「ホテルはスイートルームを含めて3万室」というのが条件の一つとなりました。インバウンド増加で大阪市内はホテル供給不足が続いていて、新ホテルの建設も続いています。ベイエリアだけで3万室は到底無理なので、梅田や難波・天王寺エリアもサミットでは使用されるでしょうね。

 

大阪ベイエリアMICEのホームページで挙げられているホテルは、下記の通りです。高級ホテルが多く、一休のお得なプランがあるものはリンクしておきます。

 

大阪ベイエリア主要ホテルリスト

ハイアットリージェンシー大阪  (大阪南港)

・ホテルフクラシア大阪ベイ    (大阪南港)

クインテッサホテル大阪ベイ   (大阪南港)

・さきしまコスモタワーホテル   (大阪南港)

・大阪アカデミア         (大阪南港)

大阪ジョイホテル        (住之江公園)

アートホテル大阪ベイタワー    (弁天町)

ホテルシーガルてんぽーざん大阪  (大阪港)

 

大阪南港周辺のホテルがリストアップされています。これらのホテルは、USJや大阪市街地にはやや遠いため、観光客狙いというよりMICEやリゾート目的に特化した方が活路が開けそうです。夢州開発に伴う業務に関連する宿泊も、今後増えていくと思われます。

 

ただし、やや遠いといっても大阪南港(咲洲)のコスモスクエア駅からは、弁天町まで(大阪環状線接続)7分本町まで(御堂筋線/四ツ橋線接続)14分、弁天町乗り換えでJR大阪駅まで約21分という距離にはあります。大阪観光/ビジネス目的でも、市街地ではなくてあえてベイエリアに宿泊するというのもありかも知れません。ホテル空室率が低い大阪市内の中では、ベイエリアは狙い目ともいえます。

 

 

G20で世界的知名度を得た大阪ベイエリアは、今後MICEでの更なる集客に期待が持てるでしょう。そして、2024年IR、2025年大阪万博と続けば、大阪ベイエリアの未来は明るい!?

 

そんな発展前の大阪ベイエリアを見れるのは、今の間だけかも知れません。

 

 

●まとめ

 

・MICEとは、集客が大きく見込めるビジネスイベントです。

 

・大阪ベイエリアMICEという組織がその誘致に力を入れています。

 

・MICEの代表格であるG20サミットは2019年に大阪南港のインテックス大阪で開催されます。

 

・大阪南港にも高級ホテルが複数存在します。

 

 

大阪ベイエリア関連の記事

(1)夢洲(2025年大阪万博予定地)とは

(2)夢洲、2019年1月の姿

(3)夢洲(2025年大阪万博予定地)の開発によって恩恵を受ける会社は:万博関連銘柄

(4)舞洲(まいしま)とは

(5)咲洲(大阪南港)とは

(6)咲洲から見る夢洲(2025年大阪万博予定地)

(7)大阪港(天保山)のレゴランド・ディスカバリーセンター大阪

(8)大阪のMICE

 

参考になった!と少しでも思っていただけた方は、

下記クリックをどうぞよろしくお願いいたします。

↓↓↓


人気ブログランキング

 

 

咲洲(大阪南港)のワンランク上のレストランを一休でお安く!

大阪ベイエリアの高級ホテル予約は一休でお得に!