大阪のMICE:観光都市から迎賓都市へ!大阪の新たなポテンシャル

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みなさま、MICE(マイス)という言葉をご存知でしょうか。ネズミのことではありません!本日は大阪ベイエリアのMICEと、周辺の宿泊施設(ホテル)についてまとめてみます。

 

 

 

●MICEとは?

 

 

ビジネス造語。Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(招待旅行)、Convention/Conference(学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭をつなげたものです。

 

主にビジネス目的で、集客が大きく見込めるイベントという理解で良いだろうと思います。そのさいたるものが、今年大阪で開催されるG20サミットです。

 

G20poster.JPG

 

世界から政府・財界関係者、その随伴員が訪れることで、施設やホテル利用だけでなく、食事や観光など付随する大きな経済効果を見込めます。

 

さらに、観光客よりも長期滞在する可能性があることと、私費ではなく公費が使われる場合もあることから、消費という観点でも注目されています。

 

 

 

●大阪ベイエリアMICE

 

 

大阪は、特にベイエリアを中心として、MICE誘致に力を入れてきました。大阪ベイエリアMICEというホームページもあります。

 

"大阪湾を望むシティリゾートに、大規模イベント施設、会議場、ホテル、レストラン・ショッピングが充実した複合商業施設が集まる大阪ベイエリア。MICE開催に必要な機能すべてを備えた立地、各施設のスペシャリストたちの豊富な経験を生かし、グローバルにビジネスをサポートしてきました。数多くのゲストを迎えた実績と誇り――大阪ベイエリアがMICEの開催場所に選ばれる理由があります。"(ホームページより)

 

かつては、開発の目処が立たなかった夢洲・舞洲。先行して開発された大阪南港(咲洲)・弁天町などでは、大規模な展示場やビルディングを建築したはいいが、建設費をペイできるほどの集客もないという状態でした。これらの地域は、負の遺産として大阪湾に沈んでいく運命を辿っていました。

 

 

しかしながら、インフラ自体は素晴らしく整っている。それを活かすことが全くできていない。そういう現状の中で、何とか活路を見出そうとMICE誘致に力を入れていたのだと思われます。

 

そして、G20サミットの開催はその集大成と言えます。G20サミット規模の大きさの国際会議は他にありません。G20を成功裏に終わらせることができたなら、大阪のMICE運営能力の高さを世界にアピールすることができます。大阪ベイエリアには明るい未来が待っているでしょう。

 

 

 

 

●インテックス大阪

 

 

G20大阪サミットが開催される、大阪南港(咲洲)にある大規模展示場です(ホームページ)。

 

遠景9.JPG

 

インテックス大阪を上から見た写真。1号館〜6号館、展示会場含めて、のべ面積72978m2。

参考までに東京ドームのグラウンド部分が13000m2です。

 

センタービルには300人収容の国際会議ホールやVIPルームがあります。

 

大阪には他にも大阪国際会議場(グランキューブ大阪)、大阪府立体育館(エディオンアリーナ大阪)、大阪城ホール、大阪国際交流センターなど、MICEで使用できそうな施設がありますが、G20サミット規模となるとインテックス大阪でないと難しそうです。

 

 

 

●インテックス大阪の施設使用料は?

 

 

公式HPの価格表はこちらです。

 

展示館を丸ごと借りると、9:00〜17:00で、広さによって違いますが51万円〜298万円程度です。展示館すべてを借りると1962万円。さすがに個人レベルで借りるのは難しい。。

 

これが会議室になりますと、6000円〜1万円台で借りれるものもあります。グループのミーティングや小規模MICEなどには使いやすいかも知れませんね。

 

 

 

 

●大阪ベイエリアでは、どこに泊まればいいの?

 

 

周辺ホテルの情報です(非USJ地域)。

 

G20サミットの候補地の選定でも、「ホテルはスイートルームを含めて3万室」というのが条件の一つとなりました。インバウンド増加で大阪市内はホテル供給不足が続いていて、新ホテルの建設も続いています。ベイエリアだけで3万室は到底無理なので、梅田や難波・天王寺エリアもサミットでは使用されるでしょうね。

 

大阪ベイエリアMICEのホームページで挙げられているホテルは、下記の通りです。高級ホテルが多く、一休のお得なプランがあるものはリンクしておきます。

 

大阪ベイエリア主要ホテルリスト

ハイアットリージェンシー大阪  (大阪南港)

・ホテルフクラシア大阪ベイ    (大阪南港)

クインテッサホテル大阪ベイ   (大阪南港)

・さきしまコスモタワーホテル   (大阪南港)

・大阪アカデミア         (大阪南港)

大阪ジョイホテル        (住之江公園)

アートホテル大阪ベイタワー    (弁天町)

ホテルシーガルてんぽーざん大阪  (大阪港)

 

大阪南港周辺のホテルがリストアップされています。これらのホテルは、USJや大阪市街地にはやや遠いため、観光客狙いというよりMICEやリゾート目的に特化した方が活路が開けそうです。夢州開発に伴う業務に関連する宿泊も、今後増えていくと思われます。

 

ただし、やや遠いといっても大阪南港(咲洲)のコスモスクエア駅からは、弁天町まで(大阪環状線接続)7分本町まで(御堂筋線/四ツ橋線接続)14分、弁天町乗り換えでJR大阪駅まで約21分という距離にはあります。大阪観光/ビジネス目的でも、市街地ではなくてあえてベイエリアに宿泊するというのもありかも知れません。ホテル空室率が低い大阪市内の中では、ベイエリアは狙い目ともいえます。

 

 

G20で世界的知名度を得た大阪ベイエリアは、今後MICEでの更なる集客に期待が持てるでしょう。そして、2024年IR、2025年大阪万博と続けば、大阪ベイエリアの未来は明るい!?

 

そんな発展前の大阪ベイエリアを見れるのは、今の間だけかも知れません。

 

 

●まとめ

 

・MICEとは、集客が大きく見込めるビジネスイベントです。

 

・大阪ベイエリアMICEという組織がその誘致に力を入れています。

 

・MICEの代表格であるG20サミットは2019年に大阪南港のインテックス大阪で開催されます。

 

・大阪南港にも高級ホテルが複数存在します。

 

 

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咲洲から見る夢洲(2025年大阪万博予定地)

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咲洲から見る夢洲(2025年大阪万博予定地)、2019年1月の姿です。

 

現地調査のエントリーと合せてご覧ください。

 

夢洲遠景3.JPG

 

コスモタワーからだと全景が良く見えます。大阪湾って人工島があふれているな・・・

 

島の右側の白い橋が夢舞大橋、島左側の埋め立てられていない場所がある区域がだいたいの万博予定地です。

 

夢洲遠景2.JPG

 

少し拡大。左側の灰色直方体の構造物が「ヨコレイ」の倉庫、ほぼ正面の白い囲いで覆われているあたりが上組所有の土地と思われます。白い囲いで覆われている土地のすぐ左側の道路の突き当りくらいに、恐らく夢洲駅ができるはず・・・

 

夢洲関連企業のエントリーも合わせてご覧ください。

 

夢洲遠景1.JPG

 

地上から夢洲を臨むと、ほぼコンテナ埠頭しか見えません。建造物が増えてきたら、ここからの景観も変わるものと思われます。

 

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咲洲(大阪南港)とは

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ここ数日、2025年大阪万博で注目される夢洲(ゆめしま)、その隣の舞洲をみてきました。本日は引き続いて咲洲(さきしま)です。大阪南港として以前から親しまれています。

 

コスモタワー1.JPG

コスモタワー(旧名称:大阪ワールドトレードセンタービルディング[WTC]、現名称:大阪府庁咲洲庁舎)。256mと日本第4位の高さで、大阪南港のランドマークです。

 

 

 

●咲洲(さきしま)とは

 

 

大阪市住之江区にある人工島です。通称、大阪南港。

 

 

バブル全盛期の1988年に決定されたテクノポート大阪計画に基づき建設が進みましたが、バブル崩壊後、第3セクターによる無駄遣いの象徴・大阪市財政の負の遺産と言われたこともありました。しかし、2000年代に入ってからはコスモスクエア駅周辺に大規模マンションが建設されるようになったこともあり徐々に浮上の兆しを見せ、2010年ごろから大阪府庁の移転、インバウンド増加、G20誘致などもあって、発展の追い風となりつつあります。

 

咲洲のお隣にある夢洲に2025年大阪万博、IR誘致の話があるため、その波及効果も期待できます。

 

 

 

●咲洲には何があるの?

 

 

日本第4位の高さ(256m)の大阪府庁咲洲庁舎(コスモタワー)、大阪国際見本市会場(インテックス大阪:G20会場)、アジア太平洋トレードセンター(ATC)、野鳥園、ハイアットリージェンシー大阪(高級ホテル)などあります。スポーツ用品のミズノ本社や、何かと話題の大塚家具のショールームなどもあったりします。

 

その他いろいろありますが、最近話題となった全国初の公設民営の中高一貫校、大阪市立水都国際中学校・高等学校も咲洲に開設予定です。

 

ATCはシーサイドのレストラン街・ショッピングモールで、コスモタワーと合せて回れば一日十分に楽しめます。かつては一部で負の遺産と言われたように、大阪中心部から離れていて、それほど人の混雑もないため、皮肉なことに逆にゆっくりできる印象です。野鳥園では野鳥も見れます。今後、大阪沿岸部の活況に伴い、この雰囲気も変わってゆくかも知れません。

 

シュールな球形建造物のなにわ海の時空間は閉館となってしまいました。

 

 

 

 

 

●コスモタワーからの景観は?

 

 

展望台入場料は大人700円、中小人400円です。252m地点の展望台から、360度の景観が広がります。

 

遠景1.JPG

 

天王寺方面。あべのハルカスが良く見えます。日本4位の高さ(256m)のコスモタワーから日本1位(300m)のあべのハルカスを眺める。

 

ちなみに、日本2位は横浜市のランドマークタワー(296m)、3位は泉佐野市のりんくうゲートタワービル(256.1m)です。

 

遠景3.JPG

 

弁天町・梅田方面。航空法制限により、梅田近隣には200m超級のビルは少ない。

 

 

遠景7.JPG

 

手前がUSJ, 手前右手が海遊館。奥に千里丘陵を見る。中央やや左手の二本のビルが千里中央のタワーマンション。良く目立つ千里丘陵のランドマークです。さて、太陽の塔はどこでしょう?  答えはページの一番下で!(笑)

 

 

遠景8.JPG

 

手前の人工島が、舞洲です。

 

 

夢洲遠景3.JPG

 

そして夢洲。手前左下が閉館したなにわ海の時空館。何かに再利用できないものか・・・

 

 

 

遠景5.JPG

 

正面に明石大橋がかすんで見えます。左手には地図にない人工島。

 

 

遠景4.JPG

 

これ。夢洲の先の人工島。埋め立ては続いているのか?

 

 

 

遠景6.JPG

 

中ふ頭駅のニュートラム車両基地。なんというプラレール感! 笑

 

 

 

 

●咲洲(さきしま)で家族連れで楽しめそうな場所は?

 

 

展示場のイベントによっては、子どもも楽しめる場合もあると思われますが、基本的にはショッピング、レストラン、展望台、野鳥園などがメインですので、小さな子供のいる家族連れ向けの場所とは言えなさそうです。むしろ、デート向けでしょうか。

 

お隣の大阪港には、海遊館や観覧車、近年オープンしたレゴランド・ディスカバリーセンター大阪がありますので、子どもの遊び場としてはそちらの方がよさそうです。レゴランド・ディスカバリーセンター大阪についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

●咲洲への行き方(アクセス)

 

 

公共交通機関では、大阪メトロ中央線、ニュートラムでアクセス可能です。観光目的でお世話になることが多いのは、コスモスクエア駅と、ニュートラムのトレードセンター前駅でしょうか。

 

コスモタワー、インテックス大阪、ATCに行くには、トレードセンター前駅が最寄ですが、コスモスクエア駅からも徒歩10分程度です。大阪中心部からのアクセスだと、中央線に乗ってコスモスクエアへ行くというのが便利です。本町からコスモスクエア駅までは14分です。コスモスクエア駅でニュートラムに乗り換えて、トレードセンター前駅まで1駅です。

 

 

コスモスクエア2.JPG

コスモスクエア駅。コンコース、ニュートラム駅、中央線駅の3層構造になっています。

 

コスモスクエア3.JPG

真ん中の層。ニュートラム。

 

 

コスモスクエア1.JPG

最下層。中央線。

 

コスモスクエア4.JPG

将来はこの先が延伸して、夢洲へつながるはず・・・!

 

 

駐車場も豊富にあるので、自動車でのアクセスも便利です。コスモタワー近くのタイムズコスモスクエア第3駐車場が安い駐車場と思われます。

 

 

 

●咲洲の不動産

 

 

先のエントリーで触れた夢洲、舞洲と異なり、マンションも販売されていて咲洲に住むことも可能です。

 

例によって、SUUMOで調べてみようと思いましたが、コスモスクエア駅周辺の土地価格表示はありませんでした。中古マンションが築10数年、3LDKで3000万円台前半からあります。

 

下記ページで公示価格を調べてみました。

https://tochidai.info/area/nanko/

 

坪単価33万円程度。人工島だけに、安いといえば安いか・・・。比較のために下記エントリーもご覧ください。

千里中央セルシーと再開発

阪急沿線の土地価格

 

コスモスクエア-弁天町(大阪環状線接続)7分、コスモスクエア-本町(御堂筋線/四ツ橋線接続)14分という恐るべきアクセスの良さを考えると、もう少し評価されても良いか・・・。大阪市肝いりの教育機関、大阪市立水都国際中学校・高等学校の開校により、また街の雰囲気も変わり評価が上がるかも知れませんね!

 

ただし、住環境それのみの観点から考えると、夢洲の開発(隣の島にカジノができる)は微妙なところかも知れません。

 

 

 

●まとめ

 

・咲洲(大阪南港)には、大阪府庁咲洲庁舎(コスモタワー)、大阪国際見本市会場(インテックス大阪:G20会場)、アジア太平洋トレードセンター(ATC)、野鳥園、ハイアットリージェンシー大阪(高級ホテル)などいろいろあります。

 

・ランドマークのコスモタワーは256mで日本4位の高さです。大人700円で展望台に入れます。

 

・大阪メトロ中央線・ニュートラム線でアクセス可能ですが、駐車場も結構あって自動車のアクセスも便利です。

 

・マンションも販売されています。2025年大阪万博、IR誘致等の波及効果で、今後の活況も期待されます。

 

 

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太陽の塔を探せ!の答え。

 

 

舞洲(まいしま)とは

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本日は、夢洲の”ひとつ手前の”人工島、舞洲(まいしま)を取り上げます。

 

 

ここです。鉄道で行く方法はなく、バス(JR桜島駅から北港観光バス)もしくは自家用車でのアクセスになります。

 

 

maishima7.JPG

 

以前あったゆり園も閉園し、あまり楽しめる施設も多くありませんが、瀬戸内に沈む夕日を見れるスポットがあります。新夕陽ヶ丘から、明石大橋がはっきり見えます。

 

maishima1.JPG

 

舞洲緑地の一風景。

 

 

 

 

maishima2.JPG

 

ホテル・ロッジ舞洲の施設が見えます。このような自然豊かな(人工島ですが・・・)緑地の中に、一体化するようにホテルとロッジがあります。

 

「森と海に包まれた舞洲の庭で、くつろぎのひと時を・・・」とホテル・ロッジ舞洲のHPにありますが、確かに緑がたくさんあって、ここに泊まるとのんびりできそうです。大阪都心部から車で20分程度で、軽いリゾート気分が味わえるここは、貴重な場所かも知れませんね。

 

 

ログハウスにも宿泊できます。家族連れにもいいかも知れません。

ホテルロッジ舞洲HPより引用:https¥¥://www.lodge-maishima.com/stay/loghouse/

 

 

 

maishima3.JPG

 

緑地の南側にシーサイドプロムナード。対岸は、夢洲(2025年万博予定地)です。7年後にはここからの景観も大きく変わっていることでしょう。

 

 

maishima4.JPG

 

明石大橋が良く見えます。

 

 

maishima5.JPG

 

対岸の夢洲。上空を神戸空港を飛び立ったと思われる飛行機が飛びます。

 

人工島なので、津波に脆弱なのではと懸念されますが、この場所から見ると夢洲は海面5mくらいはありそうです。停泊している船との比較で岸壁の高さが分かりますでしょうか?南海トラフ地震に耐えれることを願います!

 

 

 

USJも近いですし、プチリゾート気分でホテル・ロッジ舞洲への宿泊もいいかも知れませんね!万博が来る前の今なら、のんびりできそうな雰囲気です。

 

 

 

 

写真が冬で寒々しい感じがしますので、また緑が綺麗な時期にレポートしたいと思います!

 

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夢洲、2019年1月の姿

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2025年大阪万博に続き、IR(カジノを含む複合型リゾート)の誘致もあり今後大きな発展が見込まれる大阪夢洲(ゆめしま)。しかし、そこは最近まで長らく大阪市の負の遺産と言われてきた不毛の人工島でした。

 

今後、開発が進むことが予想されるため、「負の遺産」の面影を残す現在の姿を見に行ってきました。

 

 

yumeshima1.JPG

 

「舞洲」から「夢洲」へ繋がる橋です。舞洲側から撮影しています。

 

 

yumeshima2.JPG

 

夢舞大橋の上から夢洲方向を臨む。

 

 

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夢舞大橋を少し過ぎた地点から夢洲方向を臨む。

 

 

 

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夢洲に入った最初の交差点です。現在、唯一の信号機?左手にコンビニがあります。

 

 

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島唯一のお店です。生命線。瀬戸内や沖縄の離島に1件しかないお店というのとは趣きが異なる。不思議な感覚に陥ります。

 

 

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レンタルサイクル?がある。

 

 

 

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コンビニの奥に「ヨコレイ」と記された建物があります。横浜冷凍の倉庫です。コンテナふ頭以外では、建造物はコンビニとヨコレイしか目立たず、「ヨコレイ」は島内のランドマークとなります。

 

 

 

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コンテナふ頭に沿った道沿いにバス亭があります。北港バスでここまで来れる。右奥に小さく見えるのが、ヨコレイの前の小さな建物です。

 

 

 

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こちらは、咲州(大阪南港)へ渡る「夢咲トンネル」の入り口。自動車だと、舞洲から橋を通る方法と、咲州(大阪南港)からトンネルを通る2wayがあります。将来は、大阪メトロ中央線もここを通ると思われます。

 

 

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万博予定地を臨む。奥に見えるのは海を挟んでの六甲山。

 

 

yumeshima9.JPG

 

少し右手を向く。打ち捨てられた物置きのようなものが、もの悲しい。

 

 

 

 

 

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少し北側から、万博建設予定地を臨む。左端に見えるのが「ヨコレイ」。

 

yumeshima12.JPG

 

同じ地点から北側を向く。夢舞大橋が見えている。目の前の空き地は、万博予定地ではなく、恐らく企業が取得した土地(上組、山久)と思われます。いわゆる万博関連企業。次のエントリーで改めて記載します。

 

 

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コンテナふ頭を臨む。荷上げのクレーンが整然と並ぶ。

 

 

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別の地点から。右奥ののっぽのビルが、咲州(大阪南港)のワールドトレードセンタービル。

 

 

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IR建設予定地、と思う。

 

 

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恐らく、大阪メトロ中央線の夢洲駅が建設されるあたりと思います。奥に見えるのは、海を挟んでの淡路島!きっと7年後には全く別の光景になっていることでしょう。

 

 

yumeshima21.JPG

 

IR建設予定地。ここが大阪とは思えない。荒涼たる風景。まるで別の惑星に来たみたいです。大阪にこんな風景があるとは・・・。けれども、7年後には美しい街が広がっているのでしょう。

 

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