阪急梅田駅の駅名変更前の記録

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2019年10月1日に、阪急電車において駅名変更がなされます。

 

梅田→大阪梅田

河原町→京都河原町

石橋→石橋阪大前

 

変更前の記録をここに残しておきます。

 

 

「うめだ」の看板。

 

 

 

「うめだ」の看板と、特急「河原町」行き。

 

 

 

 

9本並列停車可能な梅田駅の壮観。

 

 

 

「河原町」+「特急」

 

 

 

「普通」+「梅田」

 

 

 

「梅田」+「普通」

 

 

 

「梅田」+「急行」

 

 

 

「梅田」+「急行」

 

 

 

 

「石橋」の看板。

 

 

 

ついでに、1年前の更に貴重な写真ですけど、「梅田」+「準急」。今はなき箕面線準急。

 

 

別の貴重な写真。「うめだ」の看板を入れておけばよかった!

 

 

こんな時代(といっても去年だがw)もあった梅田駅。

 

 

 

「梅田駅」が誕生したのは1910年(明治43年)。シンプルな「うめだ」がなくなってしまうのは寂しいですが、これも時代の流れかと思えばやむを得ず・・・

 

 

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梅田から大阪梅田、河原町から京都河原町:阪急の駅名変更からみえる戦略

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阪急の梅田駅が「大阪梅田駅」、河原町駅が「京都河原町駅」に変更されることとなりました。

 

こんな感じになってしまうということ。

 

IMG_2716.JPG

 

シンプルに「三宮」の方がいいな〜

 

そういうことで、個人的には反対です。だって、「梅田」も「河原町」も歴史あるその場所の名前であって、「梅田=大阪」、「京都=河原町」ではないから。東京で言えば、銀座が「東京銀座」、名古屋で言えば栄が「名古屋栄」になるみたいなものかな?w 本来はそれぞれの場所に、アイデンティティがある。

 

確かに、便宜上東京の人に「梅田=大阪」ですと説明することはあるのですが、それはあくまで便宜上の話であって、正確には阪急梅田駅は「JR大阪駅に最も近い阪急の駅」というだけのことです。

 

特に、「梅田」と言えばかつて何もない湿地帯に、阪急がゼロから築きあげたまさに阪急王国の中枢なわけです。その地名が駅名になっていることに、プライドを持って欲しい。

 

・・・と思う一方で、これも時代の流れかと仕方なく思う面もあります。

 

 

阪急はJRと同じく、京都ー大阪ー神戸の都市間輸送も担っています。関西にインバウンド需要が増えるにつき、外国人の客をもっと取り込みたいのでしょう。「ウメダからカワラマチ?What?」と言われるたびに、「それ、大阪から京都のことですw」とかって答えてられないでしょうからね。

 

ただ、あえてローカル色の残すという作戦もあるように思うけどな〜。一見さんには厳しいのですが、ツウな外国人さんが「ウメダはオオサカの中心街なんだぜ」って初心者の外国人に説明する楽しみがなくなるかも。というか、外国人にとっては「梅田」という地名が「大阪梅田」としてインプットされてしまう。それは、「梅田」という地名を外国に定着させることを放棄する道にもなりかねないと思います。考えすぎかも知れませんがw

 

 

期せずして、この写真も二重の意味で貴重なものになることに・・・

 

平成と令和の変わり目に買ってみて大して意味なかったこの切符も意味をもつことに・・・w

 

 

 

 

そして、「外国人インバウンド取り込み戦略」でもう一つ懸念することがあります。それは”車内放送”です。

 

JRやその他近畿圏私鉄、あるいは大阪メトロは「テープで録音したアナウンスを流す」ということをやっています。もちろん、英語等の車内放送に対応するためです。

 

一方、阪急は車掌さんの生声なんですよね〜。これ、すごく貴重だと思って、是非残していって欲しいな〜と思っているのですが、外国人の乗客が増えてきたら阪急も英語車内アナウンスに対応しないといけなくなってくるでしょう。

 

そうすると、味のある車掌生声がなくなって、テープ録音の再生という味気ないものになってしまうかも知れません。

 

中川家が京阪や近鉄の車掌の物まねをしたりしていましたが、物まねをしたくなるような特徴的な車内アナウンスもできたら残して欲しいものです。

 

 

「梅田」「河原町」の駅名のままの方がいいかな〜!

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車掌生声の車内アナウンスも残して〜〜!(><)!

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淡路での乗り換え:JR淡路駅と阪急淡路駅

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JRおおさか東線の開業からしばらくたちました。阪急⇔新大阪のアクセス向上が見込まれましたが、実際にはどうなのでしょうか?淡路駅での乗り換えは便利なのでしょうか?不便なのでしょうか?

 

新大阪駅からJRおおさか東線を経由しての、「淡路駅でJRから阪急への乗換え」についてレポートしてみます。

 

こちらもご覧下さい(新ブログ):

野江での乗り換え:JR野江駅と京阪野江駅

JRおおさか東線は便利なのか?

 

淡路18.JPG

 

開業前のJR淡路駅です。現在はバリケードは撤去されています。

 

 

 

●新大阪駅でおおさか東線に乗る

 

 

新大阪→JR淡路駅はわずか4分。160円。発着回数は、1時間に4〜5回程度です。

 

平均運行間隔は約15分ですが、電車に乗ってしまえばJR淡路まで4分とすぐ。

 

おおさか東線3.JPG

(試運転時:神崎川から南吹田駅をのぞむ)

 

 

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●JR淡路駅⇔阪急淡路駅

 

 

IMG_7394.JPG

 

JR淡路駅ホームから、南吹田方面(新大阪方面)を向いた図。できたての線路とホームがきれい。

 

 

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ホームのすぐ北側では阪急の高架化工事が進んでいます。

 

 

IMG_7397.JPG

 

駅を出てほぼまっすぐ。この「東淡路商店街」を通り抜けて阪急淡路駅に到達します。徒歩4〜5分程度。ちょっと歩かないといけない印象です。

 

阪急淡路駅の高架化が終了すれば、もっと近くなり乗換えも便利になると思いますが、高架化事業もゆっくりとしか進んでおらず、恐らく2025年以降になりそうです。

 

現時点で、新大阪駅からJRおおさか東線経由で阪急淡路駅までの到達時間は、10分程度。ただし、列車運行間隔が平均約15分です。料金は160円。

 

一方、旧来のルートである大阪メトロ御堂筋線で西中島南方へ行き、阪急南方駅へ乗り換えるというルートだと阪急淡路駅まで12分前後。大阪メトロの列車運行間隔は約4分。料金は330円。

 

タイミングが合えば、おおさか東線経由の方が良さそうですが、15分間隔の列車に乗り遅れると結構時間がかかってしまう・・・

 

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●JR淡路駅周辺で休憩できる場所は?

 

 

JR淡路駅⇔阪急淡路駅の乗換えのため、東淡路商店街を通り抜ける必要があり、その通り沿いに数件飲食店や喫茶店があります。

 

昭和風情を残す淡路の商店街のため、今のところ良くも悪くもスターバックスのようなお店はありません。しかし、今後再開発が進み、こういう雰囲気もなくなっていくことでしょう。平成も通り過ぎてしまった令和の世、淡路周囲の再開発で「あえて昭和風情を残す」という選択肢はないものでしょうかね〜?

 

 

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数軒ある個人経営っぽい喫茶店のひとつ、HEART COFFEEです。プリンも販売しています!

 

 

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こういう昭和風情のある喫茶店での「レモンスカッシュ」最高やわぁ〜

 

なお、こちらは阪急淡路駅の「南側」になりますが、駅をはさんでの「北側」にはマクドナルドなどのチェーン店もあります。しかし、やはり淡路では残された”昭和風情”を楽しんでいただきたい!

 

新大阪からのアクセスも良くなり、ビジネスの休憩にいかがでしょうか!?

 

 

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●まとめ

 

 

・新大阪駅から阪急淡路駅へのアクセスに、JRおおさか東線を使用した場合:徒歩込みで約10分、160円。ただし、JRおおさか東線の運行間隔は約12〜15分程度。

 

・新大阪駅から阪急淡路駅へのアクセスに、大阪メトロ御堂筋線を使用した場合:徒歩込みで約12分、330円。大阪メトロの運行間隔は約4分。

 

・JR淡路駅⇔阪急淡路駅の乗換えには、東淡路商店街を通る必要があります。昭和風情の残された商店街散策も楽しみの一つにはなるかも。

 

こちらもご覧下さい(新ブログ):

野江での乗り換え:JR野江駅と京阪野江駅

JRおおさか東線は便利なのか?

 

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南茨木駅の桜

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平成最後の春がやって来ました。

 

阪急電車の車窓から桜が良く見える箇所は何か所かありますが、ここが一番好きかな〜

 

京都線南茨木駅。大阪モノレールと阪急が交差する、まあまあの交通の要所。

 

 

桜に挟まれた線路と、駅ホーム。奥行のある構図。桜並木というほど本数はないのですが、ホームから見ると結構きれい。

 

ひとつ京都寄りの駅が茨木市駅です。

 

茨木市の逸品:北摂随一の茨木プリン

 

 

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京都線ダイヤ改正

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2019年1月19日阪急京都線のダイヤ改正が行われました。

 

IMG_3310.JPG

 

京都線は「準急」の使い方がうまく、長岡天神、高槻市、茨木市での特急⇔準急or普通の乗り継ぎがうまく組まれたかなり完成度の高いダイヤだと思っていましたが・・・

 

阪急電鉄のホームページを見ると、いくつかポイントがありますが、

・全体的には増発で混雑緩和狙い(ただし通勤特急は減る)

・茨木市での通勤特急⇔準急乗り継ぎの強化、これによる堺筋線へのアクセス改善

・長岡天神〜河原町で普通・準急が先着する(桂退避なし)

というあたりでしょうか。

 

昨年の宝塚線・箕面線のダイヤ改正時のような、

「えっ、箕面線準急廃止?マジで!?」

というサプライズを、箕面-石橋間の普通増発→特急との連絡で混雑緩和をはかります、みたいなオブラートに包んで出してくるようなことはなさそうですw

 

 

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ただちょっと気になったのは、土日ダイヤ設定の観光特急「京とれいん」の増発。もともと一編成の運用だった京とれいんに、ニ編成目の京とれいん「雅洛」が追加となり、ニ編成運用となります。

 

増えるインバウンドで、大阪-京都間のアクセス向上で京阪・JRに対抗というところなんでしょうけど(嵐山アクセスは阪急に優位性あり!)、なんと設定車両で停車駅が違うというややこしさ!

 

旧京とれいん(=快速特急A):梅田-淡路-桂-烏丸-河原町 [まさかの十三パッシング!!]

新京とれいん「雅洛」(=快速特急):梅田-十三-淡路-桂-烏丸-河原町

 

快速特急A設定の京とれいんは、十三駅のホームドア設置に伴い十三駅に停車することができなくなるようです。2ドア車両やからか・・・今後、2ドアの車両は走れないな。まあ、インバウンド狙いだったら、十三停車は必要なく、(関空と繋がっている)南海とのアクセスの良い淡路駅での連絡の方が重要かも知れません。

 

 

 

かつて6300系が京都線特急だった時代、2ドア・横並びシートが特色だったのですが、その伝統もやがて失われていくのか・・・

 

特に鉄道マニアではないのですがw

阪急電車の戦略と将来ビジョンがダイヤ改正からは透けて見えるので面白いです。

 

 

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