南方駅の味のある標識

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阪急南方駅に、味わい深い看板がありました。

 

 

 

香ばしい「昭和な香り」がしますw

昭和前期の味わいすらあります。

 

「姫路・有馬」方面、というのが、今では考えられない記載ですね。

阪急電車の前身が「箕面・有馬電気軌道」ですので、その名残でしょう。

 

素敵やん。 

 

 

 

 

 

京都方面もなんか味わい深い。

 

 

 

阪急南方駅全景。

 

時代が変わっても、このレトロな看板はずっと残して欲しいものです。

 

 

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阪急電車の車内アナウンスが英語の自動音声になった件について

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阪急電車は、車内アナウンスが車掌の生声であることが大きな特徴でした。

 

しかし、京都線の特急等の主要列車において、とうとう英語を含む自動音声アナウンスが導入されました。

 

 

これまでも、「京とれいん」といった特別列車では英語の自動音声アナウンスが採用されていたのですが、一般車両でも導入されたのは何気にショックです。

 

近鉄や南海、京阪などでは主要車両で英語を含む自動音声アナウンスに変更されて久しく、中川家・礼二がネタにするような味のある車掌もみられなくなっていた中、阪急電車は貴重な存在でした。

 

幸い、宝塚線等では今まで通りですので、もはや絶滅危惧種でもある「車掌の生声アナウンス」、できる限り残して欲しいと思います。

 

しかし、京都線特急の自動音声アナウンスはどことなく新幹線ぽい声で、ちょっと高級感が感じられるのはせめてもの救い・・・!京都ー大阪の移動に外国人観光客を取り込んでいきたいという阪急の戦略を考えれば、これも時代の流れなのでしょう。

 

 

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お花の写真〜南茨木駅の桜

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今年の阪急南茨木駅の春の桜です。少し昔の写真です。

 

 

阪急電車と桜のコラボレーション。

 

昨年まで「梅田」行だったのが、「大阪梅田」行になっています。

 

 

残念ながら、ちょっと天候がイマイチでしたが、暗い話題が多い昨今なので、お花の写真で癒されましょう。

 

 

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阪急梅田駅の駅名変更前の記録

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2019年10月1日に、阪急電車において駅名変更がなされます。

 

梅田→大阪梅田

河原町→京都河原町

石橋→石橋阪大前

 

変更前の記録をここに残しておきます。

 

 

「うめだ」の看板。

 

 

 

「うめだ」の看板と、特急「河原町」行き。

 

 

 

 

9本並列停車可能な梅田駅の壮観。

 

 

 

「河原町」+「特急」

 

 

 

「普通」+「梅田」

 

 

 

「梅田」+「普通」

 

 

 

「梅田」+「急行」

 

 

 

「梅田」+「急行」

 

 

 

 

「石橋」の看板。

 

 

 

ついでに、1年前の更に貴重な写真ですけど、「梅田」+「準急」。今はなき箕面線準急。

 

 

別の貴重な写真。「うめだ」の看板を入れておけばよかった!

 

 

こんな時代(といっても去年だがw)もあった梅田駅。

 

 

 

「梅田駅」が誕生したのは1910年(明治43年)。シンプルな「うめだ」がなくなってしまうのは寂しいですが、これも時代の流れかと思えばやむを得ず・・・

 

 

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梅田から大阪梅田、河原町から京都河原町:阪急の駅名変更からみえる戦略

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阪急の梅田駅が「大阪梅田駅」、河原町駅が「京都河原町駅」に変更されることとなりました。

 

こんな感じになってしまうということ。

 

IMG_2716.JPG

 

シンプルに「三宮」の方がいいな〜

 

そういうことで、個人的には反対です。だって、「梅田」も「河原町」も歴史あるその場所の名前であって、「梅田=大阪」、「京都=河原町」ではないから。東京で言えば、銀座が「東京銀座」、名古屋で言えば栄が「名古屋栄」になるみたいなものかな?w 本来はそれぞれの場所に、アイデンティティがある。

 

確かに、便宜上東京の人に「梅田=大阪」ですと説明することはあるのですが、それはあくまで便宜上の話であって、正確には阪急梅田駅は「JR大阪駅に最も近い阪急の駅」というだけのことです。

 

特に、「梅田」と言えばかつて何もない湿地帯に、阪急がゼロから築きあげたまさに阪急王国の中枢なわけです。その地名が駅名になっていることに、プライドを持って欲しい。

 

・・・と思う一方で、これも時代の流れかと仕方なく思う面もあります。

 

 

阪急はJRと同じく、京都ー大阪ー神戸の都市間輸送も担っています。関西にインバウンド需要が増えるにつき、外国人の客をもっと取り込みたいのでしょう。「ウメダからカワラマチ?What?」と言われるたびに、「それ、大阪から京都のことですw」とかって答えてられないでしょうからね。

 

ただ、あえてローカル色の残すという作戦もあるように思うけどな〜。一見さんには厳しいのですが、ツウな外国人さんが「ウメダはオオサカの中心街なんだぜ」って初心者の外国人に説明する楽しみがなくなるかも。というか、外国人にとっては「梅田」という地名が「大阪梅田」としてインプットされてしまう。それは、「梅田」という地名を外国に定着させることを放棄する道にもなりかねないと思います。考えすぎかも知れませんがw

 

 

期せずして、この写真も二重の意味で貴重なものになることに・・・

 

平成と令和の変わり目に買ってみて大して意味なかったこの切符も意味をもつことに・・・w

 

 

 

 

そして、「外国人インバウンド取り込み戦略」でもう一つ懸念することがあります。それは”車内放送”です。

 

JRやその他近畿圏私鉄、あるいは大阪メトロは「テープで録音したアナウンスを流す」ということをやっています。もちろん、英語等の車内放送に対応するためです。

 

一方、阪急は車掌さんの生声なんですよね〜。これ、すごく貴重だと思って、是非残していって欲しいな〜と思っているのですが、外国人の乗客が増えてきたら阪急も英語車内アナウンスに対応しないといけなくなってくるでしょう。

 

そうすると、味のある車掌生声がなくなって、テープ録音の再生という味気ないものになってしまうかも知れません。

 

中川家が京阪や近鉄の車掌の物まねをしたりしていましたが、物まねをしたくなるような特徴的な車内アナウンスもできたら残して欲しいものです。

 

 

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