大阪湾の初日の出

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2020年1月1日の初日の出は、大阪湾で撮影いたしました。

 

少し遅れましたが、その写真をまとめます。

 

ちなみに、2019年1月1日の初日の出大阪国際空港(伊丹空港)でした。

伊丹空港の日の出

伊丹・初日の出フライトの動画

 

 

港大橋と2020年初日の出の図。NDフィルタを使用すると、ドラマチックな雰囲気になります。

 

 

 

少し時間はさかのぼり、日の出前の大阪湾の光景です。のっぽのビルが大阪府庁咲洲庁舎/コスモタワー(256m)。この水面に反射する空の色がきれいです。

 

 

 

夢舞大橋から日の出の方角を臨む。空にひくくたなびく雲と、水面に映る光のグラデーションがいい味を出しています。右手奥ののっぽのビルが大阪府庁咲洲庁舎/コスモタワー。

 

撮影は超広角レンズ(10mm)を使用しています。超広角レンズのおかげで、頭上に重くのしかかる雲の広がりが良く表現されており、空と海に挟まれている感じが出てます。快晴ではありませんでしたが、そのおかげで味のある写真が取れました。

 

 

こちらもご覧ください:

超広角レンズは地域ブログに有用か?:風景写真はどう変わる

 

 

 

日の出の瞬間。ありがたや~

 

水面だけでなく、雲の色の変化にもご注目ください。

 

 

 

水面に太陽の光が線を引く。雲があるおかげで、空の色調が複雑に変化します。

 

 

 

大阪湾天保山の大観覧車。海遊館やレゴランド大阪・ディスカバリーセンター方面と港大橋をとらえています。

 

ピンクというか、紫というか、そしてそれらの色彩に乳白色が重なっていて、何ともファンタジックな色調ではないでしょうか?派手さはありませんが、個人的に好きな一枚です。まさにマジックアワー。

 

 

 

大阪府庁咲洲庁舎(コスモタワー)と大阪湾の日の出。雲があるおかげで、奥と手前の空の色が不連続に見えて、ちょっとファンタジックな雰囲気です。

 

今年もきれいな写真が撮れますように!

 

こちらもご覧ください:

大阪で絶景写真は撮れるのか?〜当ブログ風景2019年のまとめ

 

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定点観察:柴島駅 2020年冬

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平成が終わり、令和になって初の、阪急千里線・柴島(くにじま)駅の定点観察です。

 

昭和の雰囲気を残す古きよき駅舎に変化はあったのでしょうか?以前の記録と合わせて、変化をお楽しみ下さい。

 

定点観察:柴島 2018年夏

定点観察:柴島 2019年冬

 

地点

錆びのある歩道橋はそのままに、立体化の高架が迫ってきています。

 

 

地点

高架化工事がまさに進んでいる最中です。昨年は奥の足場はありませんでした。

 

 

地点'

将来消滅するはずの踏み切り。次回撮影時には、踏み切りの上まで高架がかかっているのか・・・?

 

 

 

地点

変わりなし。

 

 

地点

ここはあまり変わっていないかな。

 

 

地点

右手奥に高架が伸びつつある。

 

 

ローカル線の田舎の駅のような歩道橋に登る階段。いずれ消えるし、記録、記録。

 

 

天六(てんろく)方面を臨む。こちらの光景はまだあまり変わっていません。

 

遅々とはしていますが、少しずつ工事は進捗していますね。

 

過去の記録

定点観察:柴島 2018年夏

定点観察:柴島 2019年冬

 

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定点観察:崇禅寺駅 2020年冬

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阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業(阪急淡路駅周辺の高架化)の定点観察、2019年冬以降、1年ぶりの崇禅寺駅です。工事は進捗しましたでしょうか?

 

定点観察:崇禅寺駅 2019年冬

定点観察:崇禅寺駅 2019年夏

 

 

地点

 

なんと、1年前と比べて全く風景に変化なし。

 

 

地点

 

ここも高架の建築の進捗に変化なし・・・

 

地点

 

やはり変化なし。

 

 

地点

 

駅ホームから梅田方面を向く。見事なまでに1年前と同じ。

 

 

地点

 

やはり全く進んでいない。

 

 

 

奥の高架は昨年はなかった。

 

1年かかって、ほとんど進捗なし。いったいこの立体交差事業はいつ終了するんだ〜〜?

と思わせる意味でも、貴重な記録写真ではないでしょうかね。

 

是非、過去記事と比較してみてみてください!

 

定点観察:崇禅寺駅 2019年冬

定点観察:崇禅寺駅 2019年夏

 

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【2020年版】北摂の絶品大阪うどん5選

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真の大阪うどんを求めて徘徊した2019年の記事を振り返り、その中から2020年に行くべき北摂のうどん屋さん5つを選定したいと思います。

 

選定の条件は下記の通りです。

・薄味関西風だし

・つるつる麺(讃岐系は除外)

・阪急電車/大阪メトロ沿線沿い徒歩圏内(一部例外あり)

・コストパフォーマンス良好

 

ちなみに、2019年版は次の記事をご覧ください。今年取り上げたうどん屋さんと昨年取り上げたうどん屋さんは、全て異なります。

 

【2019年版】北摂(大阪北部)のうどん屋5選

 

麺のコシなんてクソくらえ!つるつる麺最高!!という前代未聞の観点からのうどん5選、行ってみましょう。

 

 

 

No.1 大阪うどんの保守本流:川福(中山寺店)

 

2020年版の第1位は、有名店で恐縮ではありますが、川福です。

 

 

のど越しで味わうつるつる麺は、皇室にも献上されたことがあります。本店は心斎橋、まさに大阪うどんの保守本流!詳しい情報は次のリンク先の記事をご覧ください。中山寺店はお店もきれいだった!

 

大阪うどんの保守本流:川福(中山寺店)

 

 

No.2  一心・上新庄

 

2020年版第2位は、阪急京都線・上新庄駅近の一心です。

 

写真ではわかりにくいですが、器の大きなうどんです。「大阪うどん」としての完成度が極めて高く、第1位と第2位は拮抗しています。詳しい情報は次のリンク先の記事をご覧ください。

 

上新庄の大きな器のうどん

 

 

 

No.3 初代平成麺業・石橋阪大前

 

2020年版第3位は、昨年駅名が「石橋」→「石橋阪大前」に変更となった、阪急宝塚線・石橋阪大前駅の初代平成麺業です。

 

 

1日70食限定のつるつる麺は、のど越しで味わえるハイレベルなもので、川福に匹敵しています。しかし、個人的にはスープの味がもう少し薄めが良いと思いますので、川福よりは下にさせていただきました。詳しい情報は次のリンク先の記事をご覧ください。

 

石橋の70食限定のうどん

 

 

 

No. 4 家族亭・桜井or牧落

 

2020年版第4位は、昔懐かしい古典的なお味の家族亭(阪急箕面線・桜井駅or牧落駅)です。

 

 

つるつる麺というよりは、柔らか太麺。きつねに染み込む関西風出汁の旨味が爆発的です。こういう昔ながらのうどん屋(そば屋?)さんも大事にしたい。詳しい情報は次のリンク先の記事をご覧ください。

 

箕面桜ケ丘の老舗家族亭の古典的うどん

 

 

No. 5 紅葉庵・江坂

 

2020年版第5位。安定の柔らか手打ちうどん。大阪メトロ御堂筋線・江坂駅の紅葉庵(もみじあん)です。

 

紅葉庵1.JPG

 

素晴らしき薄味スープに染み込む鴨の旨味・・・詳しい情報は次のリンク先の記事をご覧ください。

 

江坂の紅葉庵(もみじあん)の鴨なん

 

 

番外編 道の駅の能勢うどん

 

そして、鉄道駅近ではないので番外編としましたが、能勢の物産にこだわって作られた能勢地産地消のうどん、「能勢うどん」も素晴らしいです。

 

能勢うどん.JPG

 

ほとんどが、地元名産品を使って作られています。その魂に敬意を表して・・・

 

道の駅の能勢うどん

 

 

 

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自宅で美味しいおうどんを。太鼓亭(本社は箕面)のおだしもよしなに・・・

 

●まとめ

 

いかがだったでしょうか。2019年版と合わせて参考いただければ幸いです。

【2019年版】北摂(大阪北部)のうどん屋5選

 

2019年版と合体させた、真の大阪おうどんランキングのようなものも、いずれメインブログ(北摂2025)で取り上げたいと思います。

 

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夢洲、2020年1月の姿

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夢洲は2025年大阪万博の会場予定地です。長らく大阪の負の遺産と呼ばれてきた人工島が、生まれ変わろうとしています。

 

ちょうど1年前に記事にした、「夢洲、2019年1月の姿」に引き続いて、2020年1月時点での現地写真を掲載したいと思います!

 

 

 

 

電柱の立つ原野とクレーン、その先の南港の高層ビル。光の加減で、人工的だけど清々しい、独特の風景です。

 

 

 

夢舞大橋から夢洲を眺めたところ。

 

 

 

 

唯一のコンビニは昨年と変わらず。今後、コンビニも増えてゆくでしょう。

 

 

 

ヨコレイの倉庫。ヨコレイ(2847)は、当ブログでも注目の大阪万博関連銘柄の一つ。2019年1月は920円前後で推移していた株価が、2020年1月では1000円前後となっています。

 

 

 

 

企業が取得した土地(上組、山久)と思われる場所です。いわゆる万博関連企業。昨年あった囲いのようなものがなくなっています。

 

ちなみに上組(9364)の株価は、2019年1月の時点で2300円前後で推移していましたが、2020年1月時点で2400円前後となっています。一方、山九(9065)の株価は2019年1月の時点で5100円前後でしたが、2020年1月時点で5500円前後となっています。

 

万博関連銘柄はまた別記事で取り上げます。

 

 

こんな人工島にも野鳥の群れがいます。

 

 

 

 

荒涼たる光景は変わらず。ここが、万博とIRでどう発展していくのか・・・(IRは献金問題で何だか雲行きが怪しくなっていますがorz)

 

 

このように、今はな〜んもない大阪夢洲です。打ち捨てられた廃墟だと考えると物悲しいですが、今後ここが発展していく様を想像すると楽しいです。夢洲が「大阪の負の遺産」でなくなりそうで、本当に良かった!気持ち、空も明るく見える 笑

 

 

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